2005年04月24日

温度差(献上)

 しつこく献上の話。今度は、クローズから参加してる方と、オープンから参加した人との温度差について(これまたあちこちのブログでかかれていますが)。
 まあ、クローズ組からの視点が多いので、私はオープン組側の視点から。

 書き始める前に最初に断っておきます。
 これは、私が献上関係で接した、見聞きした事柄から、私が勝手に感じた印象です。
 クローズから参加してても献上に興味ない人、オープンから参加しててもばりばり献上してる人もたくさんいると思います。


 少し前、アリア青銀前でよく聞いた1番チャットはだいたいこんな内容。
 いわく、
  「もうやりつくしたし、献上ぐらいしかやることが……」
 いわく、
  「献上の仕様まぞすぎ」
 いわく、
  「俺らだけ献上したってしょうがないじゃん」
 中々ポジティブには受け取れませんし、楽しそうにも思えません。

 こんなこともありました。
 献上に手伝いできることあるかな〜と思ってたある日のこと。
  「献上に毛を集めてきたけど、糸にできる人がいないね〜」
  「もう倉庫いっぱいなんだけどな」
 幸い私は生地作製をあげていたので、名乗り出てみました。
 当時スキルも70越えていたので、1本ずつ作ればロストもなかったのですが。
 たぶん、あきらかにオープンから始めた未熟者に見えたんでしょう(実際未熟者です)。
 おそらく、自分のスキル上げしたいがために寄ってきたん自己中だとも思われたんでしょう。
  「糸なら作りましょうか?」
に帰ってきた言葉は、
  「100%できるならお願いするけど……」
でした。


 昔話はこの辺までにして、と。
 クローズから参加してる方たちの「国が発展して欲しい!」の気持ちの根本には、
  「今あるものは、もうだいたい見尽くした!」
の気持ちがあるんじゃないかと思います。
 実際、そういう話をよく聞きます。

 でも、ちょっとまってください。
 私たちオープンからの参加者は、クローズの皆さんほど物がない状態は経験していません。
 開始したときには、すでに街はある程度完成していました。

 献上で街が発展する喜びも、まだそれほど知りません。
 国から帝国に発展する過程を経験できたクローズ組の皆さんがうらやましいと思っています。

 何より、私たちは現状のベルアイルの世界を、まだ遊び尽くせてません。
 目新しいものに触れるために、国が発展しなくても、まだ見たことがないものがたくさんあります。
 0巻レシピで最強の装備すら、まだ持ったことのないオープン組もたくさんいます。
 今まで闘った一番強い敵が、シャタードボーンだって人だっていっぱいいます。
 まだ、LV5のレシピですら作ったことのない生産者だっていっぱいいます。
 まして、一番近いルーフ墓地ですら、「強い人についていって一番奥までいった」という人は結構いても、「自分でお墓に行った」と思っているオープン組はたぶん数えるほどです。


 クローズから仕様が変更になったそうで、昔からの人が焦る気持ちはわかります。
 でも、オープンからの参加者を動かすために一番必要なのは、
  「国の発展のために必要なんだ!」
と主張することではなく、
  「皆で献上するのも楽しいよ!」
っていう雰囲気を作ることなんじゃないでしょうか。
 もし、その雰囲気で皆で頑張っても発展しないような状態であれば、ゲームとして破綻してるんですから、発展させなければいいんです。その上で要望おくりましょう。
 そしたら、βから正式に移行するときに修正はいるでしょう。
posted by かなぎ at 14:58| Comment(5) | TrackBack(0) | ベルアイル日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私はCβ初期からの参加者です。
突然ながらコメントをさせて頂きます。

シンシアさんがハリバドール出口でPTリーダーになってアサガオ献上PTをされているのを拝見しました。

吹き出しには『OPEN組〜』と着いていたと思います。

ああ、オープンからの人も頑張ってる人がいるんだなと思う反面、Cβ組とOβ組に別れてしまっている事を少し残念に思ってしまいました。

こういう温度差というのは、どうやっても生まれてしまうモノだとは理解していますが、
只でさえ少ないテスター人数なのだし、もう少し温和に遊びたいものだと思います。

奇麗事だとは思いますが、同じテスター同士、さらには同じアリア民同士、楽しく参加したいですね。

生地生成スキル70。素直に凄いと思いますよ。
私なんて開始一ヶ月でメインスキル50無かったですからー。
Posted by アリアの一人 at 2005年04月24日 20:53
 アサガオ献上は、結論から言うと失敗だったのでお恥ずかしい限りですが^^;
 その経験から活かせたことは多いので、無駄ではなかったと思っています。

 私も、オープンからの参加者とクローズからの参加者で別れてしまうのは良くないことだと思っています。
 私自身、フレンドリストはオープンからの参加者とクローズからの参加者、だいたい半々ぐらいでしょうか。

 その上で、敢えて「Open組」と書いたのには、理由がいくつかあります。
 オープンからの参加者の中には、献上に対して「クローズからの参加者がなんだか必死になってること」と認識してる人も少なからずいるようです。そうした人たちにも、関心の接点を持ってもらえればと思って、敢えてメッセージに掲げてみました。
 どうしてもクローズから初めている方が経験、知識等に優れていますが、オープン参加者にはオープン参加者なりのネットワークがあり、それぞれの小集団でまとめ役になってるような人もいると思います。
 そういう人が、臆することなく先頭に立つことのできる先駆けになれれば、と思っています。

 とまでいうと、ちょっと調子に乗りすぎでしょうか^^;
 「ああ、オープンからの人も頑張ってる人がいるんだなと」
 書いていただいた、この部分の気持ちを、同じオープン参加者の人たちで持ってくれる人が少しでもたくさんいればいいな、という程度の気持ちです。

 
Posted by かなぎ(管理人) at 2005年04月25日 20:45
あなたは気づいていますか
自分の文章がクローズ組とオープン組のさらなる溝を作っていることを・・・
Posted by アリアの人 at 2005年04月26日 16:04
上のアリア人はちょっといいすぎかも

それはともかく
残念ながら発展する楽しみはクローズも
そんなに味わってません。
帝国になったのはGM?側からのテストでしたし
β1のころで0-1にあがったところで
β2になり、次の年で帝国になるように設定されていました。
なのであがる楽しみはどっちもどっちだと思います

こういっては何ですが愚痴を言いつつも楽しくしようとしてる人もいるので
気に障ったことがあったらスルーするのもひとつの手かと
Posted by クローズからの人 at 2005年04月26日 18:13
アリアの人は言い過ぎでは無いと思います
ここの文章を読んで、それまで何とも思っていなくても
温度差を感じてしまう人も出てくると思います(温度差なんて変な言葉ですね;

アリアの雰囲気としてまったりしている人が多く
何かあれば団結しあうところが好きですし
あと何日かでOβも終了なので溝を深める行為では無く
同じアリア民として、まったり和気藹々とプレイしたいですね
団結しなくては、デモヤンに勝てない><
Posted by クローズ@ありあ民 at 2005年04月27日 10:40
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