しつこく献上の話。今度は、
クローズから参加してる方と、オープンから参加した人との温度差について(これまたあちこちのブログでかかれていますが)。
まあ、クローズ組からの視点が多いので、私はオープン組側の視点から。
書き始める前に最初に断っておきます。
これは、私が献上関係で接した、見聞きした事柄から、私が勝手に感じた印象です。
クローズから参加してても献上に興味ない人、オープンから参加しててもばりばり献上してる人もたくさんいると思います。
少し前、アリア青銀前でよく聞いた1番チャットはだいたいこんな内容。
いわく、
「もうやりつくしたし、献上ぐらいしかやることが……」
いわく、
「献上の仕様まぞすぎ」
いわく、
「俺らだけ献上したってしょうがないじゃん」
中々ポジティブには受け取れませんし、楽しそうにも思えません。
こんなこともありました。
献上に手伝いできることあるかな〜と思ってたある日のこと。
「献上に毛を集めてきたけど、糸にできる人がいないね〜」
「もう倉庫いっぱいなんだけどな」
幸い私は生地作製をあげていたので、名乗り出てみました。
当時スキルも70越えていたので、1本ずつ作ればロストもなかったのですが。
たぶん、あきらかにオープンから始めた未熟者に見えたんでしょう(実際未熟者です)。
おそらく、自分のスキル上げしたいがために寄ってきたん自己中だとも思われたんでしょう。
「糸なら作りましょうか?」
に帰ってきた言葉は、
「100%できるならお願いするけど……」
でした。
昔話はこの辺までにして、と。
クローズから参加してる方たちの「国が発展して欲しい!」の気持ちの根本には、
「今あるものは、もうだいたい見尽くした!」
の気持ちがあるんじゃないかと思います。
実際、そういう話をよく聞きます。
でも、ちょっとまってください。
私たちオープンからの参加者は、クローズの皆さんほど物がない状態は経験していません。
開始したときには、すでに街はある程度完成していました。
献上で街が発展する喜びも、まだそれほど知りません。
国から帝国に発展する過程を経験できたクローズ組の皆さんがうらやましいと思っています。
何より、私たちは現状のベルアイルの世界を、まだ遊び尽くせてません。
目新しいものに触れるために、国が発展しなくても、まだ見たことがないものがたくさんあります。
0巻
レシピで最強の装備すら、まだ持ったことのないオープン組もたくさんいます。
今まで闘った一番強い敵が、シャタードボーンだって人だっていっぱいいます。
まだ、LV5のレシピですら作ったことのない生産者だっていっぱいいます。
まして、一番近いルーフ墓地ですら、「強い人に
ついていって一番奥までいった」という人は結構いても、「自分でお墓に行った」と思っているオープン組はたぶん数えるほどです。
クローズから仕様が変更になったそうで、昔からの人が焦る気持ちはわかります。
でも、オープンからの参加者を動かすために一番必要なのは、
「国の発展のために必要なんだ!」
と主張することではなく、
「皆で献上するのも楽しいよ!」
っていう雰囲気を作ることなんじゃないでしょうか。
もし、その雰囲気で皆で頑張っても発展しないような状態であれば、
ゲームとして破綻してるんですから、発展させなければいいんです。その上で要望おくりましょう。
そしたら、βから正式に移行するときに修正はいるでしょう。